2017年1月27日金曜日

胃カメラ検査したよ

やあ、みんな。マイルス与作です。こんばんわんこ!

こないだ胃カメラの検査やったよ。内視鏡検査っての?以前ピロリ菌の検査して、 陽性だったけど、一年以上ほったらかしにしてたら。近くのクリニックの医者に、もうあんたのことは知らない、胃がんとかに勝手になって死んじゃえばいいんだ、みたいに言われたので。
ええ?そんな~。
紹介状もって、すぐに新橋の胃腸器科に行きましたよ。ピロリ菌除菌のためには、まず内視鏡検査で胃の中を覗いてみなくてはならないらしい。
一ヶ月くらい順番待ちして、こないだようやく受診しました。

初めての経験でどきどきしてたけど、麻酔の点滴されて、すぐにすやーって寝てしまったみたい。気がついたら、内視鏡が挿入されていて、もう検査も終わる頃だったよ。目が覚めて、器具が喉の内側を圧迫して痛かったので、すこし暴れた。看護婦さんに後ろから押さえられたよ。
終わったあとは、やっぱり眠たくて別室に連れられて寝てました。

目が覚めて、待ってると、呼ばれて、ぼくの胃や食道の画像を見せられました。ショックでした。すこしね。ぼく自身は、ぼくの胃の中は健康で、濃いピンク色をしているものと思ってたけど、どうやらそうでもなくて。
「けっこう荒れてますね。著しい異常があるわけではないけれど」
何箇所か細胞を取って検査に回すということで。
この日は、辛いものや酒は控えるようにですって。はーい。

すぐに除菌開始!と思ってたけど、そうでもないんですね。三週間くらいヨーグルト(LG-21)を朝晩摂取して、ピロリ菌を弱めるようにということで。そのあとで、一週間薬を飲み続けなさいと。
なかなか大変なのね、除菌も。除菌率は70%ぐらいだそうだから、万全の体勢でピロリと戦わなくては!

というわけで、コーヒーとか酒とか、そういうのも控えめにして、せいぜい胃と食道をすこしでも健康な状態にもしたいと思っています。といっても昨日ビールにモツ鍋行っちゃったけどね。それでもビール三杯におさえたのは、あっぱれでした。

来月末にはピロリ菌と戦うぜ!

2017年1月26日木曜日

今年もすでに二週間が経過か。

今年のぼくの目標はまずギターでアドリブがそれなりに弾けるようになることかな。
どうやったらアドリブが弾けるようになるんだろう。とりあえず毎日十分くらいは適当にペンタトニックで音をならしたりギュイーンってやったりしてるよ。そのうちかっこいいフレーズも覚えて、かっちょよく弾けるようになりたいものですな。

それか今年は一人芝居の台本書きたいな。以前、15分くらいのは書いたけど。今年は頑張って一時間くらいのを書きたいな。ネタ作りというか。ま、長さは決めず。また15分くらいのでもいいしね。でもなるべく長いの書きたいな。そしていつか機会があったら、どこかで上演する。
準備は進めとかないと。いざというときのために。

あともうひとつは台本に合わせて、自作の曲も何曲か作りたいな。芝居のなかで歌ったりするの。あるいはギターのライブで弾くの。夢は膨らみますな。

というわけで、今年はより創作活動に力を入れたいわけですよ。
スマホの将棋ウォーズなんかで遊んでる場合ではありませんな。

2016年12月23日金曜日

観劇したことなど

このところ出演することは滅多になくなったけど、土日になると結構観劇してるマイルス与作です。本名、渡辺正志。芝居の料金は映画なんかに比べて高いですよね~映画の日なら千円で観られるけど、芝居の場合は高校生でもないかぎりそうは安くは観られない。大学でやってる学生の芝居なんかも安く観られますけどね~

最近では、東京なんとかっていう劇団がお気に入りです。こないだは応援上演回ってのがあって。映画のイベントのパクリ?上演前に観客にビールなんかを飲んでもらって景気づけて、上演中にいろいろ応援してもらおうっていう企画。公演期間中、前半に一度観て、後半のその応援上演回にもう一度観て、応援やらツッコミやらするっていう。観客はもうお話や結末は知ってるからね。ツッコミもしやすい。演劇のもうひとつの楽しみ方?黙って観てるだけが能じゃないよね。

お気に入りだったけど、ちょっと違うなあと思うようになったのが、まぼろしなんとかみたいな名前の劇団で。こないだ川崎まで観に行ったけど、やってることが三年前と変わらず。でもコアなファンがいて、それでよしとしている。コリッチの観てきたに、演出を誰か立てると、違う味が出てくるんじゃないかなって書いたら、コアなファンに、イヤなら観に来なきゃいいだけって書かれて。ひぇーってなりました。
ま、しかし。芝居にもいろんな見方があっていいからね。
僕があんまり好きじゃない感じの芝居の公演があったって、全然文句はないよ。もう行くことはないけど。

それから先週観に行ったのは、なんとかプロデュースっていう感じの劇団?タレント事務所?の公演で。ぼくはもちろんご招待で観に行ったんだけどね。
料金観てびっくり。全席指定で、前の三列か四列は一万円で、真ん中ぐらいが七千円で、後ろのほうが六千円。ぼくは開演15分くらい前に行ったんだけど、指定席だってことも知らずに、真ん中ぐらいの適当な席にすわってたのです。見ると前列のほうが、若いというか若いけど老けた感じのお兄さん方で埋まっている。そのときは不思議な光景だな~だな~だな~ぐらいにしか思わなかったんです。すぐに前座の歌、みたいなのが始まって、お姉さん二人がサンタの衣装を着て、歌って踊りだした。
ははあ、なるほど。そういう感じかあ。来るとこ間違った。
開演直前になって、会場スタッフがやってきて、座席が違うことを指摘されて、後ろの席に移動させられました。それもなんか変だと思ったんだよなー。だって通路側の観やすい席が空いてたからさ。真っ先に埋まると思われるような席なのに空いてたからさ。
あとからビラを観てびっくり。中野のなんとかボンボンっていう劇場だったんだけど。そっかー、ここで一万円も撮っちゃうのかー、すごいな~、それでリピートするコアなお兄ちゃんファンがたくさんいるなんて。違う世界を垣間見ました。

その日の夕方は、蒲田のライブハウスへ。オープンマイクのイベントに知り合いも参加するってんで。ぼくもオープンマイクでギターの弾き語りしたいなあと思ってるんだけど、一人じゃなかなか。でも知り合いが行くってんなら、ぜひ僕も。
劇団の主催からは、劇団のイメージに合わないんだよなあといわれた『劇団ジャムジャムプレイヤーズの歌』『風の声を聞きながら眠る』なんかを久しぶりに歌いましたとさ。
後半はセッションタイムってのがあって、ドラム、ベース、エレキギターつきで『劇団ジャムジャムプレイヤーズの歌』をセッション出来ちゃいました。ひとりで歌うのとはまた別の面白さがありますね、セッション。
初めてだったんで、行くときは、めんどくせーなー、やっぱりやめよかなーなんて思わないでもなかったけど。行ってみて初めてわかることもありますからねー。行ってよかった。いい刺激になります。
このライブハウスでは月イチでこういうイベントがあるみたいなので、これから参加できるときはなるぺく参加して、セッションでいろんな曲をやりたいなー。

建設的な雰囲気の今日このごろ。

2016年12月9日金曜日

ギタリストへの道のりは遠い

たまにはシュウマイがいいね!劇団ジャムジャムプレイヤーズ所属のマイルス与作、です。

こないだの土曜日はギターの集まりがあったよ。日頃練習した歌を披露する場。結構気合を入れていったつもりだったけど、結果的にはどうかなあ。自分としては、あんまり上手く弾けなかった。気合が空回りした?うん、そうかも。
そういうこともあるよ。次回またチャンスはあるからさ。大丈夫。人生は何度でもやり直せる。大げさ~
次は歌を自作して、弾き語りしたなあと。

最近はエレキギターとアコースティックギター、半々くらいの練習量かな。アコースティックギターだと弾き語りの練習をしてるけど、エレキギターはそこまで行ってないからね。基礎的な訓練ばっかり。でも飽きないわ。ずっと続けられる。ただまたあんまりうるさくすると苦情が来ちゃうからね。気をつけないと。

一年前に港区の健診受けたとき、ピロリ菌の検査をして、陽性だったんで、近所のクリニックの医師が紹介状書いてくれたんです。すぐに行けばよかったんだけど、なんとなくずるずると行かずに至ってしまって。
今年また健診を受けてたとき、除菌してないことをいうと、その医師に呆れられてしまって。
「そんな人はもう知らない。勝ってに胃がんになっちまえばいいんだよ」
じゃあ行ってみるか。一年前の紹介状だけど。持参して新橋の胃腸器科へ。心配することなかった。なんにも言われない。
「じゃ内視鏡検査しますか」
それだけ。来月内視鏡検査することに。人生初めての胃カメラ。想像すると、いまから喉のあたりがムズムズするよ。そしてピロリ菌ともおさらば。 
うまくおさらばできますように。

2016年12月1日木曜日

頑張り続けるのは難しいよね

やっほー、永遠の半人前の劇団員マイルス与作でございます。

何年か前に芝居を再開したとき。再開たって大したことないし、再開前だって大したことないけど。ま、とにかく回数的には再開ということになるとき、劇団かさぶたの公演に出演させて頂いて。
『お父さんの背中』っていうタイトルなんですけどね。タイトルはいいですよね。いや、中身もよかったんですよ。そのとき僕は、なんというかちょっとキチガイじみた大学教授の役でして。太った体格のいいアンちゃんとの掛け合いのシーンはけっこう評判がよかったりして。それに味をしめて、一人芝居やったときも、そのときの受けた部分を参考にして、作ったりもしたんですよね。

その劇団かさぶた、それ以後出演することはなかったけど、何度か公演や実験的なオムニバスみたいなのは観に行ったりしてたんですよね。ところが最近どうも名前を聞かないなーと思ってたら。
検索してみると、ホームページがなくなってたり、ブロクがずっと更新されてなかったり。
そっかー、そういうことか。なんか悲しいわ。
でもいつかそういうときが来るよね。

こないだ観に行った芝居。元東京バンビっていうんだけど。タイトルは『元天才子役』、なに?「元」っていう字になにか拘りがあるの?っていう感じなんだけど、まあ、それはどうでもいいです。
それもすっごく面白かったんですけどね。パンフに挟まってた「ご挨拶」を見ると、彼らももう40歳ぐらいだそうで。
30歳ぐらいで東京バンビを旗揚げして、途中メンバーが抜けて元東京バンビに改名して(改名する必要ないのにね)、で、現在に至る。約10年。その間、1ミリも成長してない、 おんなじことを繰り返してると「ご挨拶」にはあった。
応援したいんで、また今度の日曜日も観に行きますけどね。ぱあっと花開いて欲しいなー。

我が劇団ジャムジャムプレイヤーズはと申しますと、中心メンバーのベイさんが、一年以上?の闘病の結果、明日かな?退院、自宅でリハビリに励むことになりましたようで、喜ばしい限りであります。劇団活動再開が、すこしずつ近づいてきているのではないかと。

今年のわたくしの目標のひとつに、ひとり芝居をたくさん作る、というのがあったんですけどね。一個もつくってません。とほほ。ダメすぎる。ぼくはダメダメ人間?ふう。

今日は映画の日だったから、映画を観てきたよ。『湯が沸くほどの熱い愛』宮沢りえよかったな~、子役のひともよかった。監督は、中野量太。実はぼくとはすこし因縁があるんですよ。
監督がまだずっと若いときの自主制作映画『ロケットパンチを君に』のなかで、実写ですけど、ロケットパンチが発射されるんですけど、そのときの煙なんかをCGで作ったりしているのです、わたくし。
『湯が沸くほどの熱い愛』は泣かせる映画でありました。結末も彼らしい。ぼよよ~んって感じでした。

2016年11月24日木曜日

真夜中のダンディー

今朝は目が覚めて真っ先に窓の外を見たんだけど、期待はずれだったよ。雪で真っ白になってるのを期待してたのに。こんばんわんこ、永遠の半人前の劇団員マイルス与作です!

いよいよ、来週の土曜日はギターの発表会みたいなのがあるでございます。日頃の私の練習の成果を試す場でございます。でもさー、なかなか上手くならないんだなー、これが。
夏ぐらいからおんなじ曲をずーっと練習してるんだけどね。もうそろそろきっちり弾けてもいいんじゃない?って思うけど、現実はキビシー。なかなか弾けません。
まったく弾けないってわけではなくて、きっちりスムーズに弾けないというか。でもあと十日。毎日出来る限り時間を作って練習を重ねるしかないのであーる。

最近はまたもうひとつ目標を作りました。今年中にできるかな~、ギターの指板の音階を全部覚えるっていう。アドリブやるのに、そういうのは必要らしい。ギターは6弦あって、ま、12フレットを一セットと考えても、いくつ、膨大な数になるよね。そんなの覚えられんの?そんなの覚えてる人なんているの?いるんでしょうね、すごいな~
でもさー、ぼくも毎日ギターの練習を始めるときには、ドレミファソラシドを弾いたりするんですよ。そのときは順番に弾くから、正確に覚えてなくなたってなんとなく弾ける。そしてそれを毎日繰り返しているうちに、なんとな~く音の位置がわかってきたような気がするのです。
ひょっとしたら僕もギターの指板、覚えられるかも。
そんなふうに思い始めまして。
スマホのアプリを検索してみると、もうそういうアプリが存在するんですねー。指板上の音を覚えるためのゲームみたいなアプリが。最近は電車に乗ってるときはずーっとそのアプリで、指板上の音あてゲームをやってます。まだまだ覚えきれないんだけど、それでも二、三週間前よりは覚えてきたような。ずっと続ければ、僕でも覚えられるのかも。
覚えることが出来たら、報告しますねー。

ではでは、おやすみなさい。

2016年11月17日木曜日

裸足で走れ

やあ、みんな。永遠の半人前の劇団員、マイルス与作でございます。

こないだある事情で、裸足で電車に乗ることになりました。裸足といっても靴下は履いてたわけだけど。靴無しで。歩道を歩いて、地下鉄の改札くぐって、電車に乗って、そんでもって家まで歩いて帰りました。靴無しで。舗装道路、足つぼマットみたいにガタガタのところとかあって痛かったな。
雨が降ってなくてよかった。夜遅くだったから、電車も空いてたし。車両のいちばん端の座席に座りましたよ。それでも向かい側にはカップルが座ってたし、横のほうにも兄ちゃんが座ってた。ぼくが靴を履いてないのには、気づいてはいないような。あるいは気づいていて気づかないフリをしていたのか。どっちかといと本当に気づいていなかったのではないかと。靴下の色がグレーだったから、そんなに違和感を感じさせなかったかもしれないし。それに他の人のことなんか興味ないんだよ、普通の人は、きっと。
靴を片方だけ手に持って帰りましたとさ。貴重な体験をしましたよ。裸足で電車に乗るとか、滅多にないからさ。お前は、中島みゆきか。

今年ももうあんまりないんですね。こないだ社内メールが来て。12月☓日に、会社で納会やるから、参加者は参加費出してね、新人社員が集めに回るから。みたない。ふひょー。まだひと月以上先の話なのに、もう会費集めるの?気合入ってますね。そう。この会社は盆と暮れ、二回の納会に妙に力を入れてるんだよね~
来たばかりのときは戸惑ったけど、いまでは納会が楽しみになってしまった。
それは置いといて、12月の頭にまたギターの集まりがあるからね。それに向けていまはギター練習たくさんしてます。どうせ人前で弾くんなら、なるべく上手に弾きたいから。
とりあえず4曲に絞って練習中。夏ぐらいかずっと練習してるけど、なかなかスムーズに弾けなくて。でももうちょっと。あともうちょっと。

今年のはじめに、今年やることを決めたけど、出来てないこと多数。そのひとつが、ひとり芝居の台本を書くこと。何年か前に書いたときは、実際にやらなくてはならなかったからね。追い詰められて書いたけど。追い詰められないと書かないの?なんか情けないわ。だからなんとか一本書きたいものです。いや、書きたいじゃダメ。ゼッタイ書く。短いのでいいからさ。というかひとり芝居なんだからさ、実際に身体を動かして、アドリブでいろいろやってるうちにできそうなもんだけど。最近そういうこともやってないんだよな。イカンですね。イカンです。遺憾とも。でもいかんともし難いものがありますね。でもそこをなんとか。