2013年8月31日土曜日

パンチェッタ 『Role』

やあ、みんな。まあちゃんだよ。

金曜の夜。暑くて大変だったね。井の頭線、東松原駅。初めて行ったよ。新代田のとなり。ということは下北沢のふたつ隣ということだね。Broader House。ふうん。まだまだ知らない小空間がたくさん都内にはあるんだな。

当日パンフには『ロル』とある。Role は、ロールだろうと思ってたから、ちょっぴり違和感が。
どうでもいいんだけどね。

開演まで、舞台には油絵が置いてある。なんていうの、あれ、キャンパス立てに置かれて。
女性が大きなショベルカーを運転してて。あ、ショベルカーじゃない。ブルトーザー。で、ブルトーザーの先がぐんと持ち上げられていて、その上に少女らしき人影が。
チラシにも使われてる絵だね。面白い絵だけど、なんだろう、これ。

で、開演が始まると、男どもが出てきて、そのブルドーザーみたいなのを、組体操みたいにして作ってました。組体操ってほどじゃないけど。
最後にもこのシーンは出てくる。

最初はなんだろうと観ていると、コント集というか、短い台本を何本かやってるんですね。繋がりがあるのかなあと思ってたら、まったくないんで。ま、そういうのもどうでもいいんですけどね。

みんな、なぜか、すごい緊張感が漂っていて、なんか面白いことをやっても、気軽に笑うっていう感じじゃない。なんというか。どういうリアクションを求められているのか、わからない芝居でした。
台本には落ちがあるようで、意味がわかんなくて。
つまらないかといえば、そうでもないんだけど、すごく面白いかというと、そうでもなくて。
微妙でした。
そういう微妙さ加減を狙ってるのかなあと。

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